汎用旋盤でアルミニウムやNi-Pメッキの鏡面加工を実現

【課題】
加工精度がそれほど高くない汎用旋盤でも、アルミニウムやNi-Pメッキなどの鏡面加工を実現したい。


【解決策】
長年培ってきた単結晶ダイヤモンド(MCD)の刃先の研磨技術により、汎用旋盤でも鏡面加工を実現できる単結晶ダイヤモンドバイトをご提供します。
単結晶ダイヤモンドならではの耐摩耗性により、工具の長寿命化も実現。
アルミニウム以外にも、金、銅、黄銅(真鍮)などの鏡面加工も実現します。

汎用旋盤でアルミニウムやNi-Pメッキの鏡面加工を実現 画像 汎用旋盤でアルミニウムやNi-Pメッキの鏡面加工を実現 画像
  • PCDバイトとMCDバイトによるアルミニウムの加工面比較(上がPCD、下がMCD)

    PCDバイトとMCDバイトによるアルミニウムの加工面比較(上がPCD、下がMCD) 画像
  • 材質による刃先の比較(刃先稜の拡大写真)

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    左の写真

    PCDバイトによるアルミニウムの加工表面は、鏡面まではいかず、乱反射して白っぽく見えます。

    MCDバイトは非常にシャープなエッジで切削するため、アルミニウムの加工表面は、乱反射が抑えられて黒く見えます。

使用工具

単結晶ダイヤモンドバイト

製品仕様に関しては、ご相談ください。