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解決策

解決策のポイント ・「メタレックス」ホイールは、切れ味が持続し、高能率な加工を実現
・レジンボンドホイールに比べ、砥粒の保持力が高く、長寿命
・セルフドレッシング性に優れ、作業効率が向上
事例紹介・解決策

レジンボンドの切れ味と従来メタルボンドの耐摩耗性を併せもった、
新しいコンセプトのメタルボンドホイール「メタレックス」が課題を解決します。

「メタレックス」ホイールは、東京ダイヤモンドが開発した特殊ボンド機構を採用するとで、
砥粒の食いつきが良く切れ味が持続し、高能率な研削を実現します。

また、ボンドが微小に脆性破壊するため、セルフドレッシング性に優れ、
作業効率が向上します。


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ボンドによる研削抵抗の比較テスト

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「メタレックス」ホイールは、加工するワークや重視する性能により6種類のボンドシリーズを用意しています。

6種類のボンドシリーズ

「メタレックス」ホイールの加工事例

ワーク材質 研削方式 ホイール形状 特徴
アルミナ 平面研削 バーチカルホイール 一般的なメタルボンド・レジンボンドホイールに比べ研削性向上
円筒研削 ストレートホイール
内面研削 ストレートホイール
複合セラミックス 平面研削 カップホイール 研削性向上
石英ガラス 平面研削 バーチカルホイール 研削性重視
サファイア 平面研削 バーチカルホイール
両頭ホイール
研削性・耐摩耗性向上
焼入れ鋼 刃物研削 カップホイール ビトリファイドボンドCBNホイールに比べ研削性向上
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